日本福祉教育専門学校
2007年5月25日
開催日:2007.05.25
場所:日本福祉教育専門学校
もしかしたら、自分もGID(FTM)なのかもしれないと思っていたので参加したのですが、
いろいろなタイプがあると知ってよかったです。
社会人時代の制服が、男性と同じスーツだったのですが、とても気に入っていました。
学生時代も男のようなことばかりしていました。(バイク、空手など)
GIDを通して自分の生き方を考えるきっかけを頂きました。
どんな人でもあるがままの自分で生きられたとしたら、
きっと人の生きかたに対しても認めることができる気がします。
私も自分らしく自分に似合った生き方をしていきたいです。
私は女性ですが、同じ学校で男っぽい子は何人かいたと思います。
でも、その子たちは男とか女とかでなくて、一人の人間として存在していたし、
みんなから慕われていました。
私もその子が大好きでしたよ。みんなが自分らしく生きていける社会を作りましょうね。
初めてGIDの方と直接お会いすることが出来て、お話を聞くことが出来、 これからもしGIDの方と接する機会が会っても戸惑うことはないと思います。
友人に一人、GIDの人がいるのですが、今も親友として付き合っています。
私の前では今までの苦労や悩みなどは一切見せないのですが、
このような機会に貴重なお話を聞けてとても勉強になりました。
初めてのお話で、大変勉強になりました。
若い頃からGenderって何?男らしさ、女らしさって何?と考えていたときに、
私はそんな世界より"人間らしさ"が問われる世界を目指したいと書いた覚えがあります。
性同一性障害という名前を聞くと、なんだか特別な方が来るという意識がありましたが、
実際にお話を聞けたことで同じ"人"であることには変わりはない。今まで持っていた特別な意識がなくなりました。
貴重なお話を本当にありがとうございました。
自分の心と身体の違和感は、相当だったのではないかなと思います。
でも、自分に正直に前向きに考えられて、もっといろんな人に知ってもらいたいと思っているからこそ、発表する勇気があるんだろうなぁと思いました。
今まで性同一性障害はテレビの中の話だとしか思っていませんでしたが、
今日の講演を聴いて身近な存在のように感じました。
以前にこのテーマでのドラマを見たことがあるが、 その時に主として描かれていたのが「両親の理解」だったのを覚えている。
講演の中でも親との関係をお話されていたが、「親も孤立していて悩んでいる」という部分にとても心深く感じた。
親同士のネットワークもあれば・・・いいですね。
生のお声を聴くことが出来、勉強になりました。
恋愛観なども聞いてみたかったです。
本日はお話ありがとうございました。
当事者の方と直接お会いすることは初めてだったのですが、
皆さんとても素敵な方々で、考え方に共感できました。
私自身、性同一性障害についてはほとんど知識はなく、 テレビなどで観るくらいで、単に興味がある程度でした。
今回参加させていただいたのも軽い気持ちでしたが、いろいろなことが聞けて本当良かったです。
とても貴重なお話を聞けて、とても感謝しています。ありがとうございました。
テレビで見たり、授業で聞いたりするのと違って、凄く身近な存在に感じることが出来ました。
大変だと思いたくない気持ちもあるというのか・・・
対面してお話が聞けて、本当に感謝の気持ちです。ありがとうございます。
私も名前が女の子っぽいので、小さい頃は周りから女の子扱いされていましたが、
自分自身変に思わなかったです。自分自身が女の子だと思ったこともありました。実際、女の友達が圧倒的に多かったのも事実です。
少女マンガが好きであったし(もちろん少年漫画も読みますが)。
今日は貴重なお話をありがとうございました。
性同一性障害の方のお話を今まで聞ける機会がなかった為、
本日は参加することが出来、心から良かったと思います。
自分の病気のことを皆の前で堂々と話すことは、とても勇気が居ることだと思います。
その勇気にもとても感銘を受けました。ありがとうございました。
ただただ勉強させていただきました。ありがとうございました。
本日の講演を聴いて、自分の小・中学校の同級生の子でもしかしたら・・・と思う人がいました。
今回、GIDについて知識を得たことで、これからの自分の人生の中で、
同じように悩んでいる人がいたら、今日のことを伝えたいと思います。
本日はありがとうございました。
世代によって価値観が違うということと、生きてきた時代背景も違うので、捉え方は様々なのではないかと思います。
受け入れ方というか、そういう部分で考えると難しい場合もあると感じました。
お話を聞く前の「どんな感じなのかな~」と思っていたより、
園田さんも二ノ宮さんもお話が面白く、ポジティブだなと思いました。
とても魅力的でした。
2. 友人に性同一性障害をカミングアウトされたら、どう感じますか?またどう対応すると思いますか?
よく話してくれた、とプラスに感じると思います。味方になりたいと思います。
これからも変わらず話し相手になりたいです。
私はバイセクシャルなので、性についての考え方を色々話してみたいです。
びっくりすると思いますが、今まで通り付き合いたいし、付き合ってもらいたいです。
特に対応は変えないと思います。
特に変わりません。
たぶん、今までどおりだと思います。思いやりを超えない優しさを意識していきたいと思います。
びっくりして、戸惑うと思いますが、話してくれたことに感謝します。
信頼してくれてるんだなぁと嬉しい気持ちもあると思います。
最初はびっくりするけれど、受け入れる。
たぶん、たくさん突っ込んだ話をすると思います。疑問に思ったことなど。
素直に受け入れます。
たぶんちょっとは驚くと思うけど、すぐに受け入れられると思う。
やはりその瞬間は驚くと思うが、その後の対応や付き合いは変わらないと思う。
親しい友人であれば、ある程度それまでの行動や雰囲気が分かっているので、「そうだったんだ」と思えると思うので。
それまでの関係によると思います。全ての人間関係に言えると思いますが・・・。
自分がその友人と、友人でい続けたいかによるでしょう。
「障害」の有無を問題にする気はありません。人間として、どんな人かによります。
対応とかそういうのはありません。皆、同じ人間です。
変わらない対応をしたいと思います。
とても驚くと思う。そして、すごく質問すると思う。
今までと同じ付き合い方で行くと思います。でも、なるべく女の子トークはしないかな。
友人ならたぶん感じていると思います。
周りにいるのでそんなに驚かない。今までと変わらずに接する。
今までと変わらず、接することが出来ると思います。
友人の度合いにも夜と思いますが、自分は特に何も感じないかも。友人として、より興味がわくかも?
最初はかなり驚くと思います。それと同時にもっと早く言ってくれたらいいのにと思うかもしれません。
しかし、カミングアウトできるまでの気持ちを知った今では、どう対応するかちょっと分かりません。
友人であることに変わりはないので、それまでどおりに付き合います。
どういう対応が当事者の方はいいのか今分かったので、「同じ人とあったことあるよー」と言います。
思いやりを越えた優しさにならないように、身近な感じでお話します。普通に。
3. 家族や親戚に性同一性障害をカミングアウトされたら、どう感じますか?またどう対応しますか?
嫌とは思わない。他の家族や親戚との橋渡しをしたい。
一緒に生きやすくなるよう考えます。
うーん。身体的なこともつっこんで相談すると思います。
悩むと思います。
とまどうと思います。
ちょっとショックですけど(戸惑うという意味で)受け入れられると思います。"人間"ですもの。
友人と違い、もっと驚きます。どう接していいのか更に戸惑うと思います。
友人と同じ、最初はびっくりするけれど、受け入れる。
友人と同じ、たくさんつっこんだ話をすると思う。
おそらく前から気付いていると思うので、「あぁ、やっぱりそうだったんだな」と思います。
友人と同じ、ちょっとは驚くと思うけど、すぐに受け入れられると思う。
友人と同じ。ただ、周りの親戚に理解してもらえる為にはどうしたらよいか、悩み、努力すると思う。
ショックはあると思います。家族や親戚関係は切ることができないので、難しいでしょうね。
敵になることはないでしょうが、他の家族に気を使うことになりそうです。
友人と同じ。プラス、その人の意見を尊重します。
最初、戸惑うと思います。
とても考えてしまうと思うが、最後は受け入れると思う。何年かかるか分からないけど。
今までと同じ付き合い方をします。変らないと思う。
理解したいと思う。とりあえずうなずく。
友人と同じ、今までと変らず接する。
特に特別視することなく接すると思います。
友人と同じ。特に驚きはないと思います。
理解があるので、気楽に接します。
本人がどうしたいのかをまず確認すると思います。
性別がどうのというよりも、"その人"個人の問題であるので、だから見方が変わるとかそういうことはありません。

![NPO法人GIDmedia[ジ-・アイ・ディ- メディア]は性同一性障害に関する講演(講演会、勉強会)及びイベント・交流会の開催を主な活動としています。](http://gidmedia.org/img/description.jpg)


