氏名 : 薬師 実芳
生年月日 : 1989/08/29
| モットー : | 『笑えーーーい!』 |
小学校六年生の時に見た金八先生の衝撃は今でも忘れない。
それから自分自身で自分がGIDであることを認められるまで、
その事実を許せるようになるまで、8年の月日がかかったんだなあ、と今改めて思います。
自分がマイノリティである事実が受け入れられなかった。
10万人に一人という情報に絶望して、世界一孤独だと思い込んだ。
人生のロールモデルとなるような人物がいない中で、どうやったら生きていけるのか分からなかった。
だけど今、僕は毎日笑って生きています。
それは、『誰にどんなに話しても、自分の気持ちなんて伝わらない。』そう思っては自分の気持ちを押しこめていた僕に、それは違うと教えてくれた友人たちのおかげ。
それは、ありのままの僕を受け入れてくれた家族のおかげ。
それは、今まで少しずつ少しずつ道を切り開いて下さった多くのセクシャルマイノリティの方々のおかげ。
そんな様々な人達からの『おかげ』で僕が今日も笑えていることを絶対忘れたくはない。
だからこそ、10年後を生きるセクシャルマイノリティの人々がもっと笑って生きられたらと思う。
だからこそ、彼らの『おかげ』になることこそが、今僕ができる唯一の恩返しだと思う。
『GIDは生き方』と僕は信じます。
その信条がもっと多くのGID当事者に共有されますように。
その信条がもっと多くのGIDじゃない人の共感を得ますように。
GID当事者もそうじゃない人も、胸張って楽しく生きましょう。
それから自分自身で自分がGIDであることを認められるまで、
その事実を許せるようになるまで、8年の月日がかかったんだなあ、と今改めて思います。
自分がマイノリティである事実が受け入れられなかった。
10万人に一人という情報に絶望して、世界一孤独だと思い込んだ。
人生のロールモデルとなるような人物がいない中で、どうやったら生きていけるのか分からなかった。
だけど今、僕は毎日笑って生きています。
それは、『誰にどんなに話しても、自分の気持ちなんて伝わらない。』そう思っては自分の気持ちを押しこめていた僕に、それは違うと教えてくれた友人たちのおかげ。
それは、ありのままの僕を受け入れてくれた家族のおかげ。
それは、今まで少しずつ少しずつ道を切り開いて下さった多くのセクシャルマイノリティの方々のおかげ。
そんな様々な人達からの『おかげ』で僕が今日も笑えていることを絶対忘れたくはない。
だからこそ、10年後を生きるセクシャルマイノリティの人々がもっと笑って生きられたらと思う。
だからこそ、彼らの『おかげ』になることこそが、今僕ができる唯一の恩返しだと思う。
『GIDは生き方』と僕は信じます。
その信条がもっと多くのGID当事者に共有されますように。
その信条がもっと多くのGIDじゃない人の共感を得ますように。
GID当事者もそうじゃない人も、胸張って楽しく生きましょう。

![NPO法人GIDmedia[ジ-・アイ・ディ- メディア]は性同一性障害に関する講演(講演会、勉強会)及びイベント・交流会の開催を主な活動としています。](http://gidmedia.org/img/description.jpg)




