初めて参加した会社の二次選考
2009年6月 2日初めての選考のとき、慣れないグループワークで自分の説明もへたくそだったのに次の二次選考に僕を呼んでくれた会社は、今度からの選考は「通称名」で行なっても構わないとさえ言ってくれました。
だから、僕は堂々と「男の名前」で二次選考に参加しました。
会場に着くと、心はとても軽やかで緊張どころかわくわくさえしました。おどおどしていた一次選考とは全く違っていました。
二次選考はグループ面接でした。その日の面接官は、その会社の取締役の方でした。
笑顔がとても優しいその取締役の方に向かって、僕は社会の問題、雇用の問題、その会社で一体何が出来るのか、一生懸命聞きました。
僕を「男」として認めてくれたこの会社に少しでも選考に呼んで良かったと思ってもらいたかった。
だから僕は本気で面接をさせてもらいました。
選考が終わって、僕は全てを出し切った気持ちでいっぱいでした。後悔はない。
会場の受付で僕の「通称名」を認めてくれた人事の人が立っていたので、帰り際その人の側に行って、
「私が@@です。本当にありがとうございました。」とお辞儀をしました。
その人はにっこり笑って「わかっていますよ」と言ってくれました。
僕の心にとてもすがすがしい風が吹いたのを今でも覚えています。
そしてもう一度お辞儀をして、「出会ってよかった」と感じながら僕は会場を後にしました。
だから、僕は堂々と「男の名前」で二次選考に参加しました。
会場に着くと、心はとても軽やかで緊張どころかわくわくさえしました。おどおどしていた一次選考とは全く違っていました。
二次選考はグループ面接でした。その日の面接官は、その会社の取締役の方でした。
笑顔がとても優しいその取締役の方に向かって、僕は社会の問題、雇用の問題、その会社で一体何が出来るのか、一生懸命聞きました。
僕を「男」として認めてくれたこの会社に少しでも選考に呼んで良かったと思ってもらいたかった。
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