早稲田大学 講演


開催日:2008.10.22
場所:早稲田大学

– 感想アンケート一部抜粋 –

今日の講演の感想・気づき、分かりにくかったこと、聞けなかったことなど、ご自由にお書きください。

テレビやメディアを通して、そういう人はいると知っていたが、実際に身近にそういう人がいて、驚いた。

色んな葛藤があって、そういう生き方をしていてすごいと思った。

社会が人を外見で判断していると、しみじみ感じた。その人を1人の人間として受け入れることが、今の社会では難しいのだと思う。

色んな視点から「性」というものを考えることができたし、今までこのような機会もなかなかなかったので、非常に有益な講演だったと思います。講演後、思いついたことは、最近ANEコレ(男性が女装し、誰がいちばんカワイイなのかを競う)とかオネエマンズを観て、実際にGIDに悩んでいる人ならどう思うのかということです。

大切なお話をお聞かせ下さり感謝致します。言いたくなかったこともあったと思います。お話の中で、「結局、どう生きたいか、自分の問題」とおっしゃっていらっしゃいましたが、個々が抱えるにはあまり荷が重くないでしょうか。一緒に担ってくれる人々、グループが広がり、社会の認識が変わることが必要ですね。

友人、または家族に性同一性障害をカミングアウトされたら、どう感じますか?またどう対応すると思いますか。

その人が希望するような人生を歩むべきだと思うし、尊重すると思う。ただし、現実的、社会的にサバイバルしていくのは大変だということを伝え、覚悟してほしいと思う。別にその人と縁を切る必要とかはないと思う。1人の人として受け入れることができると思う。

男→女、女→男へというのは受け入れる時に差があると思います。
「同性の立場から異性という立場になる」と考えてしまうとちょっと戸惑いはあるかもしれません。しかし、家族だったらどうなんだろう。受け入れにくいかも・・・。

難しいです。現実を受け入れ認められるかどうか。自分と異なる1人の個人と考えられれば尊重もできるでしょう。しかし親子であれば、そこに至るのに時間がかかります。また認めることが本人の幸せとわかっていても社会との摩擦で苦労すると心配します。しかし一番苦しいのは本人であることを忘れてはなりませんね!

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