初講演の感想

先日のボラステ主催の講演会にて講演デビューを果たした安部の感想レポートです!

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9月1日、僕は人生初の講演を終えました。考えてみたら、僕にとっては時期的に、十代最初で最後の記念すべき講演だったんですね。旬な僕を見れた方はラッキーってことで。

最初に聞いた話では、講演場所は40~60人ほどの人が入る広さだと聞いていたので、そんなに大勢の前でちゃんと話せるのか?!‥なんて珍しく心細くなってみたりしながら、ついに講演当日を迎えました。

実際の定員は30人ほど。想像していたよりは少なく、顔見知りの面々(GIDmediaスタッフ)もいたりして、少しほっとしつつ、秘密兵器の紙芝居スタイル(友人Hのアイディアを勝手に拝借したのはここだけの秘密。笑)で僕はドキドキしながら話しはじめました。

まわりの状況を冷静に見る余裕はほとんどなかったのですが、会場全体は、あたたかな雰囲気だったように感じました。

僕は、今回の講演では、スケッチブックにキーワードを書いたり写真を貼ったものを用意しましたが、「このキーワードでは、これを話す」とは決めずにそのとき話したいと感じたことをその都度選びながら、リアルな言葉で伝えさせてもらいました。どんな風に話を締めるかも、実は未定だったんです。準備をする時間がなかったわけではなくて、そのときに伝えたいと思ったことを、そのときに時差なく伝えたかったからです。

反省点は挙げ出したらキリがないのですが、僕にとって今回のことはこれからにつながるとてもいい経験になりました。

最後に。来てくださった方々が、何かを感じてくれていたら僕はとても嬉しいなと思います。ありがとうございました。

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