映画『カミングアウト』

『SRS♂ありきたりなふたり♀』の監督を務めた犬童 一利さんの最新作

映画『カミングアウト』~いつかなんてやってこない~

 

カミングアウト表 カミングアウト裏
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世界がもし100人の村だったら、

そのうち11人は同性愛者だそうです。

統計学的には2%から10%位と言われています。

およそクラスに1人いるということになりますね。

多くの当事者がそれを隠しています。

なぜでしょう。

(―本編台詞より抜粋)

 

ゲイの青年がカミングアウトするまでの物語

“同性愛”と”性同一性障害”、問題は違えども
恋愛対象や性指向、性自認など本当の自分を隠し続け、
自分がセクシュアルマイノリティの本当のことを伝える
『カミングアウト』は共通するものがあります。

言いたくないのはなく。言いたい。

でも、言うことができない心の弱さ。
言ってはいけないと感じてしまう事実の重さ。
それでもいつか理解してもらえる日が来ると願って。

劇中に登場するバーのシーンは、GIDmediaスタッフの二ノ宮が店長を務め、
GIDmediaの通常交流会を行っているバーが撮影で使われました。

 

映画『カミングアウト』(ホームページ

公開日:2014年11月29日〜2014年12月19日
連日21時から上映

会場:ユーロスペース
渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F

チケット
前売:1300円 / 当日:1500円

 

GIDmediaスタッフも見に行きます!