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    <title>性同一性障害と向き合う - NPO法人GIDmedia -</title>
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    <updated>2008-05-04T23:35:51Z</updated>
    <subtitle>NPO法人GIDmedia[ジ-・アイ・ディ- メディア]は性同一性障害に関する講演（講演会、勉強会）及びイベント・交流会の開催を主な活動としています。</subtitle>
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    <title>Freak　Party vol.1</title>
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    <published>2008-05-04T23:31:38Z</published>
    <updated>2008-05-04T23:35:51Z</updated>

    <summary>Freak Partyとは、高田馬場にあるROCK,MUSIC＆BAR　Frea...</summary>
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        <name>gidmedia</name>
        
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        <![CDATA[<p>Freak Partyとは、高田馬場にあるROCK,MUSIC＆BAR　Freakが企画するLIVE形式のイベントです。 <br />プロ・アマチュア問わず、Freakに来店さえしていれば誰でも出演できるアットホームな空間です。 <br />昨年の初企画では池袋マンホールの会場に約100名の集客!大盛況でした。 </p>
<p>そして今年のFreak　Partyは... </p>
<p>スタッフ二ノ宮悠生(FTM)のCD「いまだから言えるコト」はGIDmediaの応援ソングに抜擢! <br />このCDは、彼が店長を務めるFreakのお客さんの力を借りて制作されたものです。 <br />（詳細は、特設ページ<a href="http://gidmedia.org/nino/hover2.html">http://gidmedia.org/nino/hover2.html</a>へ!） </p>
<p>そこで今年はNPO法人GIDmediaとFreakのコラボレーションでLIVEを企画・運営することが決定しました! </p>
<p>2008年6月8日(日)新宿HEAD PAWER <br />OPEN 17:00 / START 17:30 <br />チケット￥1500（ドリンク代別￥500） </p>
<p>当日は、スタッフの過去から現在までの写真を含んだ秘蔵!?映像や、 <br />出演者から、未だ勇気を持てず、一歩足を踏み出せずにいる当事者へのメッセージなど内容も盛り沢山! <br />GIDmediaの特設ブースも設置していますので、スタッフと話をしてみたい方もお気軽にどうぞ! <br />音楽や楽しいことが好きな方はもちろんのこと、ライブハウスに行ったことのない人も、ぜひ友達や家族を誘って遊びに来て下さいね(^^♪ <br />性別を気にすることもなく、アットホームな空間作りを心がけていますので、ありのままの自分で足を運んでみませんか? <br />FreakそしてGIDmediaスタッフ＆サポーター共に皆さんのご来場を心待ちにしています!! </p>
<p>【出演バンド】 <br />Freakのお客さん同士でこのLIVEの為に結成されたバンド「タケスターズ」「４KINGS with shin」 <br />ライブを盛り上げ、楽しませてくれるメンバーです(^_^)v </p>
<p>スタッフ園田純（FTM）がVoを担当する「ペンギン爆走」 <br />彼は約5年前に下北沢屋根裏中心にバンド活動をしていました。 <br />今回FreakPartyにて再結成! <br />悩みから一歩踏み出したときの想いをもとに彼が10代の頃に作詞・作曲したオリジナル曲を披露します(^^♪ </p>
<p>「二ノ宮悠生with......」 <br />コンプレックスであった歌を今回はライブで曝け出す!? <br />プロミュージャン達をバックバンドに、生き様をみせてやるっ!と意気込んでいます。 <br />果たして彼は感動を生むのか!?笑いを生むのか!? </p>
<p>「JERRY BEANS」 <br />滋賀県中心に活動中のロックポップバンド。「いまだから言えるコト」の原曲も歌っています。 <br />なんと、メンバー全員が小学生から中学時代、引きこもりや不登校を経験。 <br />そんな彼らだからこそ、伝えられる音楽がある。（webサイト→<a href="http://jerrybeans.net/pc.html">http://jerrybeans.net/pc.html</a>） </p>
<p>チケットのご予約はこちらまで→<a href="http://gidmedia.org/">http://gidmedia.org/</a></p>]]>
        
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    <title>第2回特別講演会Ｑ＆Ａ</title>
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    <published>2008-04-30T03:15:02Z</published>
    <updated>2008-04-30T04:24:40Z</updated>

    <summary>第2回特別講演会に関して、事前申し込みで多かったご質問などからＱ＆Ａを用意しまし...</summary>
    <author>
        <name>kei</name>
        
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        <![CDATA[<p>第2回特別講演会に関して、事前申し込みで多かったご質問などからＱ＆Ａを用意しましたので、参考にしてください！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />Ｑ、参加対象者を当事者に限定しているのはなぜ？</p>
<p>Ａ、今回の特別講演会の目的は、ＧＩＤ当事者の生活で、特に問題と感じていること、実際に困難であるという就職・仕事に関して、少しでも何かきっかけになればと思い、企画しました。<br />事実、一昨年度に開催しました第1回特別講演会でのグループ討論では、参加者の半数が「就職」グループを選択されていました（第1回特別講演会については、こちらのスタッフレポートに記事があります。PC用→http://gidmedia.org/report/post-30.php　ケータイ用→http://gidmedia.org/mt/mt4i.cgi?cat=61&amp;mode=individual&amp;no=14&amp;eid=221）</p>
<p>また、GIDmediaは、ＧＩＤ当事者の生活の向上を目的として活動しています。<br />そのため、1人でも多くのＧＩＤ当事者が就職や仕事の問題をクリアしてほしいという思いから、対象を当事者と限定させていただきました。<br />会場の都合上、定員が決まっていることも、理由の1つです。</p>
<p><br />Ｑ、診断を受けていないんだけどor当事者と言い切れないんだけど参加してもいいですか？</p>
<p>Ａ、当日窓口で、当事者かどうかということを私たちが判断することはございません。<br />また、当事者であるかどうかをわざわざ確認する必要などないと私たちは考えております。<br />パスしてないから、当事者に見えないから、などというご心配には及びません。<br />服装等もお気になさらずにご参加ください。</p>
<p><br />Ｑ、10代だけど、証明するものを受付で見せないとだめ？</p>
<p>Ａ、当日窓口で自己申告していただければ大丈夫です！</p>
<p><br />Ｑ、懇親会はどんなことをやるの？</p>
<p>Ａ、会場最寄のお店で、交流会のような形で行ないたいと考えています。<br />講演会ではそういった時間がありませんので、自己紹介から行ないたいと思います。<br />GIDmediaのスタッフも参加いたします！</p>
<p><br />Ｑ、会場の場所に不安がある</p>
<p>Ａ、駅までお迎えコースをご用意いたしました！<br />当日、下北沢駅南口にGIDmediaのスタッフがお迎えにあがりますので、13時10分までにお越しください！<br />スタッフは【GIDmediaのロゴのボード】を持っていますので、すぐに分かるかと思います。<br />当日に、13時10分に間に合いそうも無い！という方は、こちらのアドレスまでご連絡ください<a href="mailto:%E2%86%92info@gidmedia.org">→info@gidmedia.org</a></p>
<p><br />Ｑ、早めに行って会場でお昼を食べてもいい？</p>
<p>Ａ、会場内での食事は禁止とさせていただきます。ただし、ペットボトル等の持ち込みはＯＫです。ゴミは各自でお持ち帰りください。<br /></p>]]>
        
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    <title>第2回特別講演会について追加と訂正</title>
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    <published>2008-04-15T16:16:56Z</published>
    <updated>2008-04-15T16:20:32Z</updated>

    <summary>4月13日に発行致しましたメルマガですが、メール最下部のメルマガ発行停止のURL...</summary>
    <author>
        <name>gidmedia</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[4月13日に発行致しましたメルマガですが、メール最下部のメルマガ発行停止<br />のURLが間違っていました。<br />正しくは、こちらになります。申し訳ありませんでした。<br /><br />
●PCサイト↓<br /><a href="http://gidmedia.org/melma/">http://gidmedia.org/melma/</a><br />
●携帯サイト↓<br /><a href="http://gidmedia.org/m/melma/">http://gidmedia.org/m/melma/</a><br />
<br />また、特別講演会の定員は先着順の60名で、定員に達し次第受付を終了させて<br />いただきます。<br />その際、当日受付はございませんのでご了承ください。<br />すでに事前申し込みをいただいておりますので、早めの申し込みをお勧めいた<br />します。<br /><br />GIDmedia]]>
        
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    <title>ESTOさんからイベントのお知らせ</title>
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    <published>2008-04-08T15:51:43Z</published>
    <updated>2008-04-08T16:27:37Z</updated>

    <summary>ESTOさんからイベントのお知らせです。  今回は、当法人事務局の渡邉がゲストス...</summary>
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        <name>gidmedia</name>
        
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        <![CDATA[<div>ESTOさんからイベントのお知らせです。</div>  <div>今回は、当法人事務局の渡邉がゲストスピーカーとしてお話しさせていただく<br />ことになりました。</div>  <div>先月大阪で開催されましたGID学会がテーマですので、<br />参加された方も行けなかった方も、是非ご参加ください。</div> 
 <div>&nbsp;</div>  <div>--------------------------</div>  <div>&nbsp;</div>  ◆第28回親子交流会＠東京<br />
日時：2008年4月27日（日）14：00～17：00（集合13:45）<br />
会場：渋谷区内（参加者にお知らせします） <br />
テーマ：GID（性同一性障害）学会報告－みんなで語ろう－<br />
ゲスト：NPO法人　GIDmedia　渡邉圭さん<br />
<a href="http://gidmedia.org/" target="_blank"><font color="#003399">http://gidmedia.org/</font></a><br />
参加費：会員\500円　非会員\1,000円<br />
申込〆切　4/23（水)　24:00まで<br />
<br />
スタッフ：高橋裕子・真木柾鷹 <br />
<br />
＜テーマについて＞<br />
第10回GID（性同一性障害）学会が、3/15～16日（土日）に、<br />
大阪の高槻市で行われました。<br />
学会<a href="http://homepage3.nifty.com/gidgakkai10/" target="_blank"><font color="#003399">http://homepage3.nifty.com/gidgakkai10/</font></a>の発表内容<br />
について、みんなで語り合いたいと思います。<br />
今回のGID学会に出席されたゲストの方から、どんな発表が<br />
あったのかお話を伺い、疑問・質問に答えてもらったり、<br />
最新のGID情報について語り合いたいと思います。<br />
学会に参加できなかった皆様のご参加もをお待ちしています！<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[
＜ゲストのご紹介＞<br />
渡邉圭さん<br />
1982年6月11日埼玉県生まれ<br />
大学4年の終わりにGID当事者とNPO法人GIDmediaを設立。<br />
自身もGID当事者ではないかと悩んだこともあったが、<br />
現在は生まれの性（女性）で生きることを決意。<br />
在学中は心理学、社会学を学び、性別．アイデンティティ．<br />
社会構築がキーワード。<br />
2008年3月、大学院修了と同時に新入社員に。<br />
今後は、社会という組織に属したことで見えてきたことも<br />
伝えていきたいと考えている。<br />
<br />
＜スケジュール＞ <br />
14:00～14:30　自己紹介 <br />
14:30～15:30　テーマのお話 <br />
15:30～15:45　休憩 <br />
15:45～16:30　交流会<br />
16:30～16:45　振り返り <br />
16:45～17:00　後片付け・解散<br />
<br />
◆親子交流会＠東京とは？<br />
<br />
性同一性障害などの性別違和感を持つ24才までのユースと<br />
保護者のための交流会です。 同じ悩みを抱える友達が欲しい、<br />
両親や兄弟などの家族、友人に理解して欲しい、また同じような<br />
子どもを持った親御さんと話がしてみたいと思う皆様のために<br />
開かれています。ご家族でのご参加、お子さん、保護者の方、<br />
それぞれお一人でのご参加、友人と一緒のご参加を歓迎します。<br />
また、子どもをサポートする専門家（教育・医療・ボランティア等）<br />のご参加もお待ちしています。<br />
なお、25才以上で専門家以外の成人当事者の参加はご遠慮ください。<br />お手数ですが、参加ユースで24才を過ぎた方はお知らせください。<br />
<br />
◆お申込＆お問合せはこちらまで<br />
<br />
下記の項目を明記の上、 親子交流会＠東京の専用アドレス<br />
<a href="http://jp.f32.mail.yahoo.co.jp/ym/Compose?To=oyako_tokyo_esto@yahoo.co&amp;YY=73697&amp;order=down&amp;sort=date&amp;pos=0&amp;view=a&amp;head=b"><font color="#003399">oyako_tokyo_esto@yahoo.co</font></a>　に送信して下さい。<br />
※アドレスの最後に「.jp」を加えてください。<br />
<br />
[1] ESTO会員＆過去に参加された方<br />
1)お名前（通称名OK）<br />
2)E-MAIL<br />
3)TEL（緊急時の連絡用）<br />
4)同行者の名前と人数（可能なら携帯、E-MAILも）<br />
＊携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね！<br />
<br />
[2] 新規参加者<br />
1)お名前（通称名OK）<br />
2)E-MAIL<br />
3)TEL（会場を電話でお知らせします）<br />
4)セクシュアリティや参加理由<br />
5)年齢（ユースのみ申告）<br />
6)同行者の名前と人数（可能なら携帯、E-MAILも）<br />
<br />
主催　ESTO<br />
親子交流会サイト　<a href="http://hp.kutikomi.net/esto-oyako/" target="_blank"><font color="#003399">http://hp.kutikomi.net/esto-oyako/</font></a><br />
ホームページ　<a href="http://akita.cool.ne.jp/esto/" target="_blank"><font color="#003399">http://akita.cool.ne.jp/esto/</font></a><br />
※機種によっては、HPも携帯で見られます。]]>
    </content>
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    <title>リニューアル</title>
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    <published>2008-03-23T13:14:07Z</published>
    <updated>2008-03-23T13:39:02Z</updated>

    <summary>こんばんは！ 報告が遅くなりましたが、先週末にGIDmediaのサイトを大幅リニ...</summary>
    <author>
        <name>jun</name>
        
    </author>
    
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        <category term="14 スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんばんは！</p>
<p>報告が遅くなりましたが、先週末にGIDmediaのサイトを大幅リニューアルしました。</p>
<p>15、16日のGID学会にスタッフが参加していたので、そこで宣伝してもらうためになんとか間に合わせようと必死こいて（笑）がんばりました。<br />おかげで順調にアクセスが増えているようです。<br /><br />今回のリニューアルでは、GIDmediaの新方針をわかりやすく提示し、メニューの方も増えて来てしまっていたのでスッキリさせました。</p>
<p>今までは僕が一人でサイト管理を行っていたのですが、Webに強いサポーターが入ってくれたので今後はアシスタント的立場に回ろうと思っています。<br />何から何まですべて自分でやっていたのでは時間がいくらあっても足りないので、サポーターが各自の得意分野を活かして力を貸してくれると非常に助かりますね。<br />アイデアや希望をポンポンと投げかけるだけでそれを形にしてくれる人がいるというのは本当にありがたいです。</p>
<p>これから少しずつサイト内のコンテンツを充実させていくつもりですので、どうぞお楽しみに。</p>
<p>GIDmedia、今週は市役所にて勉強会を行って来ます。<br />学校や一般市民向けの講演はいくつかやってきたけど、市役所というのは初体験。<br />一体どんな反応が得られるのか楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓性同一性障害ブログランキングに参加しています！今、何位？</p>
<p>&nbsp;<a href="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/"><img height="31" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブロ&#13;&#10;グ 性同一性障害へ" src="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/img/seidouitsu88_31.gif" width="88" border="0" /></a></p>
<p><br />そうそう、ここも更新されているので良かったら見てください。<br />今回は生理ネタですね。<br />って、そんなネタばっかだけど（笑）<br />⇒<a title="ハートネットGIDmedia" href="http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/gid/index.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/gid/index.html</a>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><br />園田</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スタッフミーティング</title>
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    <id>tag:new.gidmedia.org,2008://1.227</id>

    <published>2008-03-08T02:45:03Z</published>
    <updated>2008-03-14T20:19:00Z</updated>

    <summary>こんにちは!皆様、お元気でしょうか?支払いをすっかり忘れていて、ガスを止められた...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[こんにちは!皆様、お元気でしょうか?<br />支払いをすっかり忘れていて、ガスを止められた二ノ宮です(-_-;)笑<br />やっちまったーーー!!情けない。。<br /><br />さてさて、今日はスタッフミーティングをやってきます。<br />もうすぐGIDmediaも新体制で活動を開始!<br />立ち上げてから今まで活動を続けていくなかで、<br />本当に伝えるべきこと、自分達の拘り、様々なことに気付かされることが多々ありました。<br /><br />webサイトの内容もがらっと変わり!？<br />もっと明確に僕達の考えを発信します!<br />お楽しみに!!<br /><br />......ん??<br />webサイトが変化するのか...<br />果たして僕のCDデビュー特設ページは残されるのでしょうか...(笑)<br />キモイと評判すぎて、消されてたら大ショックなんですけど(T_T)ははは。<br /><br />それでは行ってきまーす!]]>
        
    </content>
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    <title>GID（性同一性障害）学会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gidmedia.org/blog/gid-1.php" />
    <id>tag:new.gidmedia.org,2008://1.226</id>

    <published>2008-02-29T16:03:15Z</published>
    <updated>2008-03-14T20:19:38Z</updated>

    <summary>GID学会のプログラムが発表されてますね。昨年は埼玉で開催されたGID学会ですが...</summary>
    <author>
        <name>gidmedia</name>
        
    </author>
    
        <category term="04 ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="14 スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[GID学会のプログラムが発表されてますね。<br />昨年は埼玉で開催されたGID学会ですが、今年は大阪です。<br />今回は第10回ということで、それを記念してハリーベンジャミン国際性別違和協会会長を務められた 
Eli Coleman 博士とRichard Green 
博士がいらっしゃるそうです。<br /><br />そして今年は、スタッフの渡邉と西野がそれぞれ一般演題で発表します。<br />関東組の僕らは応援にかけつけられる人数がそんなに多くないと思うので、関西圏の皆さま是非とも足を運んでください。<br />その他、遠方からご参加される方々、渡邉や西野を見かけたら声をかけてみてくださいね～♪<br /><br />以下に、<strong>GID（性同一性障害）学会第10回研究大会</strong>の詳細を記載します。<br /><br />【開催日程】<br />3月15日（土）15:50～19:00 
<br />3月16日（日）9:40～17:55<br /><br />【プログラム】]]>
        <![CDATA[応援クリックお願いします！<br />↓　　↓　　↓<br /><a href="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ" src="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/img/seidouitsu88_31.gif" border="0" height="31" width="88" /></a><br /><br /><br /><strong>3月15日（土） </strong><br />15:50-15:55 開会の辞　　康　純　（大阪医科大学応用医学講座神経精神医学教室） 
<br />16:00-16:50 
一般演題１　　座　長：中塚　幹也　（岡山大学大学院保健学研究科）<br /><br />1.MtFのボイスセラピーにおける成功症例の型の分類<br />　櫻庭京子1)、峯松信明2)、広瀬啓吉2)、鈴木雅之2)、田山二朗3)、今泉敏4)、山内俊雄5)<br />　1) 
さくらそう学園、2)東京大学、3)国立国際医療センター、4)県立広島大学、5)埼玉医科大学<br /><br />2.岡山大学における手術を中心とした性同一性障害治療の現状と問題点<br />　杉山成史1)、徳山英二郎1)、山下修二1)、長谷川健二郎1)、難波祐三郎1)、木股敬裕1)、石井和史2)、中塚幹也3)、松本洋輔4)、黒田重利4)<br />　1)岡山大学形成外科、2)泌尿器科、3)婦人科、4)精神科神経科<br /><br />3.MTF/GID症例に対する甲状軟骨形成術4型の術中音声分析<br />　中村一博1)、吉田知之1)、　塚原清彰1)、長谷川剛1)、清水雅明1)、山田哲也1)、鈴木衞2)<br />　1)東京医科大学八王子医療センター耳鼻咽喉科頭頸部外科、2)東京医科大学耳鼻咽喉科<br /><br />4.GIDホルモン療法におけるグローミンクリーム・バストミンクリームの使用経験<br />　杉山正子1)、亀谷謙2)<br />　1) 
すぎやまレディスクリニック、2) 
亀谷メンタルクリニック<br /><br />5.FTMは喫煙率が高い？<br />　新井富士美1)、佐々木愛子2)、松田美和2)、中塚幹也3)<br />　1)岡山大学病院産科婦人科、2)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科産科・婦人科学、3)岡山大学大学院保健学研究科<br /><br /><br />17:00-17:50 
一般演題２　　座　長：佐藤　俊樹　（さとうクリニック）<br /><br />6. 大分大学医学部付属病院性同一性障害(GID)外来4年間の経過報告<br />　引地孝俊、 
河野寿恵、寺尾岳<br />　大分大学医学部付属病院精神科<br /><br />7　.思春期における性同一性障害(GID)への関わりについて<br />　越本莉香1)、中澤紀子2)、一ノ瀬仁志1)、千住秀佳1)、木下裕久2)、今村明1)、中根秀之1)、小澤寛樹1)<br />　1)長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座精神神経科学、2)長崎大学医学部・歯学部付属病院精神神経科<br /><br />8.FTMに関する一考察<br />　織田裕行、山田圭造、片上哲也、守田稔、堀内麻美、吉野真紀、中平暁子、鈴木朋子、鈴木美佐、山田妃沙子、木下利彦<br />　関西医科大学精神神経科学教室<br /><br />9.福岡県で受診した性同一性障害62例及び沖縄県で受診した30例について<br />　宮島英一1)2)3)　平良直樹1)3) 
　近藤毅2)<br />　1)天久台病院、2)琉球大学医学部精神科神経科大学院、3)クリニックおもろまち<br /><br />10.性同一性障害当事者の出生順位と同胞性比<br />　石丸径一郎1)3)、針間克己2)3)、金吉晴1)<br />　1)国立精神・神経センター精神保健研究所、2)財団法人精神医学研究所附属東京武蔵野病院、3)川﨑メンタルクリニック<br /><br /><br />18:00-19:00 
シンポジウム１「全国の治療拠点からの報告」<br /><br />　司　会：塚田　攻　（埼玉医科大学かわごえメンタルクリニック）<br />　「札幌からの報告」(仮題)　池田　官司　(北海道文教大学人間科学部)<br />　「長崎からの報告」(仮題)　中根　秀之　(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座精神神経科学)<br />　「岡山からの報告」(仮題)　松本　洋輔　(岡山大学医学部歯学部附属病院精神神経科)<br />　「関西からの報告」(仮題)　織田　裕行　(関西医科大学精神神経科)<br />　「浦安ジェンダークリニックの現状報告」(仮題) 
阿部　輝夫　(あべメンタルクリニック)<br /><br /><br /><strong>3月16日（日） </strong><br />9:40-10:30 
一般演題３　　座　長：池田　官司　(北海道文教大学人間科学部)<br /><br />11. 
「GID規範」への問いかけ　～身体のグラデーションを通して<br />　吉野靫<br />　立命館大学先端総合学術研究科<br /><br />12.性別取扱特例法の要件見直しに関する考察‐法社会学的観点から<br />　田巻帝子<br />　新潟大学法学部<br /><br />13.当院の性同一性障害外来の現状と今後のあり方に対する検討<br />　山田妃沙子、織田裕行、堀内麻美、片上哲也、山田圭造、守田稔、吉野真紀、中平暁子、鈴木朋子、鈴木美佐、木下利彦<br />　関西医科大学精神神経科学教室<br /><br />14.スポーツ界における、性の問題への意識・対応の現状<br />　正岡美麻1)、内田直2)<br />　1)早稲田大学スポーツ科学部、2)早稲田大学スポーツ科学学術院<br /><br />15.当院における包括的医療への取り組み（第２報）<br />　山口悟、南雲吉則、丹羽幸司、小原かおり<br />　ナグモクリニック<br /><br /><br />10:40-11:30 
一般演題４　　座　長：岡田　弘司　（大阪医科大学応用医学講座神経精神医学教室）<br /><br />16.GID治療における心理療法の意義と役割：心理専門職の立場から<br />　金城理枝<br />　医療法人社団康心会ティー・エイチ・ピー・メディカルクリニック／AGP<br /><br />17.MTF症例の思春期における心理と支援の実態<br />　藤井友紀1)、佐々木愛子2）、松田美和2）、新井富士美2）、中塚幹也2)3)<br />　1)岡山大学医学部保健学科、2)岡山大学病院ジェンダークリニック産科婦人科、3)岡山大学大学院保健学研究科 
<br /><br />18.性同一性障害当事者におけるストレスコーピング・スタイル<br />　‐ジェンダー・アイデンティティに対する身体治療の効果を調整する認知スタイルとは‐<br />　佐々木掌子1)、尾崎幸謙2)<br />　1)慶應義塾大学大学院社会学研究科・日本学術振興会、2)独立行政法人科学技術振興機構<br /><br />19.性同一性障害(GID)当事者の語る社会適応のあり方<br />　‐FTMおよび、その周辺群への心理的援助に関する一考察‐<br />　西野明樹<br />　埼玉大学教育学部人間発達科学課程心理カウンセリングコース<br /><br />20.性同一性障害の当事者・非当事者の身体イメージとジェンダー・アイデンティティ<br />　野宮亜紀<br />　和光大学非常勤講師・Trans-Net 
Japan<br /><br /><br />11:40-12:10 
一般演題５　　座　長：土肥　いつき　（セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク）<br /><br />21.性同一性障害と当事者団体の支援　<br />　渡邉圭<br />　文教大学人間科学研究科<br /><br />22.QOL向上のための当事者サポートを考える‐LIFE＆LIVE‐<br />　真木柾鷹<br />　ESTO<br /><br />23.「トランスジェンダーではない人」の社会的特権‐The 
Non-Trans Privilege‐<br />　ひびのまこと<br />　関西クィア映画祭<br /><br /><br />13:00-14:00 
ミニセミナー「性同一性障害に対する外科的治療の現状」<br /><br />　講　師：山口　悟　（ナグモクリニック東京）<br />　司　会：堀　貴晴　（大阪医科大学応用医学講座神経精神医学教室)<br /><br /><br />14:00-14:15 
総　会<br /><br />　次回会長挨拶　　小澤　寛樹(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻展開医療科学講座精神神経科学）<br /><br /><br />14:15-15:15 
特別講演「10 point plan for Achieving Transgender 
Health」<br /><br />　司　会：針間　克己　（東京武蔵野病院）<br />　講　師：Eli Coleman<br /><br /><eli coleman=""><br />心理学博士、米国ミネソタ大学教授。ヒューマンセクシュアリティ･プログラムディレクター、学術雑誌International Journal 
of Sexual 
Health編集長。これまでに、世界性科学学会（現･世界セクシュアル･ヘルス学会）会長、ハリーベンジャミン国際性別違和協会会長などを務めた。心理学とヒューマンセクシュアリティに関する顕著な業績を称え、 
2001年アルフレッド･E.･キンゼー賞が授与された。 <br /><br /><br />15:30-16:40 
シンポジウム２「Children　with　GID」<br /><br />　司　会：東　優子　（大阪府立大学）<br />　「小学生のMTFの報告」　康　純（大阪医科大学応用医学講座神経精神医学教室）　<br />　「性同一性障害の精神性発達‐試論」　塚田　攻（埼玉医科大学かわごえクリニック）<br />　「Children 
with GID」　 Richard Green<br /><br /><richard green=""><br />医学博士、法学博士。英国インペリアルカレッジ医学部名誉教授（心理医学）、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授（精神医学）。 
これまでに、チャリング･クロス病院（英･ロンドン）ジェンダー･アイデンティティ･クリニックのコンサルタント精神科医、International Academy 
of Sex Research初代会長、ハリーベンジャミン国際性別違和協会会長、性科学研究学会会長などを務めた。数多くの著書があり、「The "Sissy 
Boy Syndrome" and the Development　of Homosexuality」は特に有名。 
長年の性研究の功績を称え、2006年マグヌス･ヒルシュフェルト賞が授与された。 <br /><br /><br /><br />16:50-17:50 
シンポジウム３「特例法に関する現状と今後について」<br /><br />　司　会：中島　豊爾(岡山県精神科医療センター)<br />　「法律家の立場から」　大島 
俊之　(弁護士・九州国際大学法学部)<br />　「精神科医の立場から」(仮題) 　針間 
克己　(東京武蔵野病院)<br />　「改定を含め、今後の展望について」(仮題)　山本 
蘭（性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会）<br /><br /><br />17:50-17:55 
閉会の辞<br /><br />　　康　純（大阪医科大学応用医学講座神経精神医学教室）<br /><br /><br />18:00-20:00 懇親会 <br /><br />　＜ 
於：高槻現代劇場文化ホール3階レセプションルーム＞ 
<br /><br />【開催会場】<br />高槻現代劇場<br />〒569-0077<br />大阪府高槻市野見町2-33<br />阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分<br />JR京都線「高槻駅」から徒歩12分<br /><br />【参加方法】<br />GID（性同一性障害）学会会員でない方は、参加することはできませんのでご留意ください。 
（研究会当日、新入会員の受け付けをいたします。） <br />大会参加費：2,000円，入会金または年会費：1,000円，懇親会参加費：3,000円 
<br />事前の参加受付はいたしません。当日、受付にて参加申込書に記入の上、参加費と年会費（または入会金）を添えてお申し込みください。懇親会に参加される方は、懇親会参加費もあわせてお支払いください。 
<br /><br />（GID（性同一性障害）学会第10回研究大会ホームページより抜粋）</richard></eli>]]>
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    <title>勉強会</title>
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    <published>2008-02-16T17:47:35Z</published>
    <updated>2008-03-14T20:20:08Z</updated>

    <summary>一昨日、埼玉でスクールカウンセラーの方々を対象としたＧＩＤ勉強会を行ってきました...</summary>
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        <category term="13 報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[<div class="mainEntryBody">一昨日、埼玉でスクールカウンセラーの方々を対象としたＧＩＤ勉強会を行ってきました。<br /><br />やはり、ここ最近ではスクールカウンセラーに悩みを相談しているＧＩＤ当事者も増えているようで、実際に相談を受けたことがある方や、今まさにＧＩＤ当事者の子と向き合っている、という方もいました。<br /><br />今の10代の子たちは、すでに20代を折り返している自分たちとは違って小学生や中学生の段階で性同一性障害というものの存在を知っているのです。<br />僕が中学生の頃なんてそんな言葉は全く知らなかったのですが、今となってはそれが良かったんだろうなと思わずにはいられません。<br />知らないから、我慢ができたんですよね。唯一の選択肢は「諦める」ということ。それ以外に選択肢はなかった。<br />「諦めるしかない」というのは非常に辛いことではあったけれど、それ以外の選択肢はないんだから最終的には諦めるんですよ。笑<br />そして本当にささいな努力を重ねながら、自分がなるべく嫌な思いをせずに済むような環境を作り上げていたんですね。<br /><br /><br />だけど今は違います。<br />情報があるが故に苦しんでいる子たちがいるという現実・・・。<br /></div>]]>
        <![CDATA[中学入学前の小６の(FTMだと思われる)女子が「中学では男子の制服を着たい」と相談を持ちかける――<br /><br />一昔前だったら、女子が男子の制
服を着て通学するなんて有り得ないことだったので、僕の場合は相談しようなどという発想自体持っていなかったのですが、ＧＩＤというものの存在を知ってい
て、しかも男子の制服で通学しているＦＴＭもいるなんていう情報を得ていたとしたら、自分も着たい！と思ってしまうのも当然だろうと思います。<br />きっと僕が今、中学生や高校生だったら、同じように男子の制服を着たいと強く望むだろうし、もしかしたら行動に移すかも知れない。<br /><br />だけどこれはとても難しい問題ですね。すんなり認めてくれる学校はまだまだ少ないだろうし、例え学校が許可を出したとしても、女子生徒がいきなり男子の制服を着て通学したら周りは一体どう思うのだろう？<br />例えクラスメイト全員が受け入れてくれたとしても、他のクラスの子や上級生あるいは下級生もいるのです。<br />男子の制服を着たからといって、昨日まで女扱いだったのにその日から急にみんなが男扱いに切り替えてくれるなんてことはまずないでしょう。<br />どう見ても男にしか見えなくて、女子として通学していた頃から男扱いをされているようなケースであれば上手くやっていけるのかも知れませんけどね。<br /><br />それでもきっと学校中の噂になってしまうことは避けられないだろうから、よっぽど本人が強い精神力を持っていないと辛いんじゃないかと思います。そして、自分できちんと説明する力も必要です。<br />それから大事なのは人としての魅力でしょうね。周りの人から好かれるようなキャラクターの当事者であればきっと周りも応援してくれるだろうし、もし何かあった時にも味方してもらえるんじゃないかと思います。<br /><br />だけど、そもそもそういうキャラを発揮できる人っていうのは、自分の力で乗り越えてしまえる人である場合が大半だったりしますね（＾＾；）<br />スクールカウンセラーに相談することもなく、自分のキャラを発揮して、いつの間にか自分が過ごしやすい環境を築き上げてしまっていたりします。<br /><br /><br />というわけで、「中学入学時には男子の制服を、と希望するＦＴＭがいた場合、どのような対応をしたらいいと思うか？」という問いに対しては、とにかく当事者本人とできるだけたくさん話をしてあげて欲しいです、と答えることしかできません。<br />学校が許可を出すか出さないかという問題の前にまず本人が向き合わなければいけない問題があると思うのです。<br />自分の悩みや辛さしか頭になくて、「ただとにかく男子の制服が着たい」、「着られれば周りも男として扱ってくれる」、そんな幻想を抱いている可能性もあるかも知れません。<br />どんな問題が起こることが予想されるか、そういった問題が起こった場合にどう対処していくのか等、本人が向き合わなければならない事柄について一緒に考えてあげてほしい、そう伝えて来たのでした。<br /><br />それから、「親にも言えない、友達にも言えない」と、スクールカウンセラーさんに悩みを打ち明けるというケースもあるようで、そういう子にはぜひ他のＧＩＤ当事者と会って話をするきっかけをあげてほしいな、と思いました。<br />やはり自分と似た境遇の人の話を本人から直接聞ける、というのは当事者にとってはものすごく大きな意味があると思います。<br />そういった点でもGIDmediaはこれからもっと色々な人たちとのネットワークを築いて行って、"媒体(media)"としての機能を発揮できるようになっていかなければならないなと改めて思いました。<br /><br /><br />園田<br /><br /><br />Ｐ．Ｓ．<br />ランキングに参加してみました！<br />応援クリックお願いしまーす☆<br />↓　　↓　　↓<br /><a href="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ" src="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/img/seidouitsu88_31.gif" border="0" height="31" width="88" /></a><br />クリックするとGIDmediaに１票入る仕組みになってます。毎日クリックしよう！笑<br />でも同じ人が１日に何度もクリックしても意味ない（カウントされない）ので、連打とかやめてください。笑]]>
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    <title>ラジオに続き</title>
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    <published>2008-02-07T19:31:28Z</published>
    <updated>2008-03-14T22:04:41Z</updated>

    <summary>こういうの始めました。 →http://www.nhk.or.jp/heart-...</summary>
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        <category term="13 報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[<div class="mainEntryBody">こういうの始めました。 <br />→<a title="ハートネットGIDmedia" href="http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/gid/index.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/gid/index.html</a> 
<br /><br />去年の秋に開催した修学旅行リベンジイベントのネタです。<br />ＮＨＫ教育ハートをつなごうのサイト「ハートネット」にて連載スタートです。<br /><br />１～２週間に１回のペースで更新されていくそうなので、<br />ヒマな時にでも覗いてみてもらえたら嬉しいです。<br /><br /><br />そしてまた今年もイベント企画しますよー！<br />夏にやりたいな。<br /><br />園田<br /><br /><a href="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ" src="http://mental.blogmura.com/seidouitsu/img/seidouitsu88_31.gif" border="0" height="31" width="88" /></a></div>]]>
        
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    <title>ラジオに出ました</title>
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    <published>2008-02-01T16:17:07Z</published>
    <updated>2008-03-14T20:20:40Z</updated>

    <summary>お久しぶりです、園田です。年始の挨拶以来の更新になってしまい、申し訳ありませんm...</summary>
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        <![CDATA[お久しぶりです、園田です。<br />年始の挨拶以来の更新になってしまい、申し訳ありませんm(_ 
_)m<br /><br />突然ですが、GIDmedia、ラジオ出演を果たしました。<br />昨年出展した"ＮＰＯまつり"での出会いをきっかけに、<br />ラジオ出演のお話をいただいたのです。<br />人との繋がりって本当にありがたいですね～。<br /><br />今回は、二ノ宮と園田が出演。<br />年末と年始に２度に渡って放送されました。<br />埼玉のローカル局で、埼玉在住の僕ですら電波が入らずに聞けないという状況だったのですが・・・(^^;)<br /><br />放送された内容がサイト上にＵＰされましたので、良かったら聴いてみてください。<br />不慣れ感がバリバリ漂っています。笑<br /><br /><br />ラジオって、当然ですが顔が見えないので、<br />FTMが「実は戸籍上は女です！」って言ったところで<br />外見とのギャップが伝わらないから面白みも半減、いやそれ以下ですよね。<br /><br />それでもＤＪの方がポンポンポーンと話を進めてくれたので<br />この時間にしては結構濃い内容になっているのではないかなと思います。<br /><br /><br /><a href="http://saitamanet.gotdns.com/H19/1215/1215npojc.mp3">第１回(12/15)放送分</a><br /><br /><a href="http://saitamanet.gotdns.com/H20/0119/0119npojc.mp3">第２回(1/19)放送分</a><br /><br /><br />ダメ出し、感想お待ちしてまーす！<br /><br /><br /><br /><a title="キミに、つながレディオ" href="http://smilefm.npgo.jp/index6f.htm" target="_blank">キミに、つながレディオ</a>]]>
        
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    <title>2008年</title>
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    <published>2008-01-02T15:31:42Z</published>
    <updated>2008-03-14T20:21:09Z</updated>

    <summary>新しい1年が明けました。GIDmedia理事の渡邉です。昨年は、GIDmedia...</summary>
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        <![CDATA[新しい1年が明けました。<br />GIDmedia理事の渡邉です。<br /><br />昨年は、GIDmediaにとって大きな1年でした。<br />5月には埼玉県の協働事業に応募して一次選考を通過し、県職員の方やNPOの方々の前でプレゼンをする機会を頂きました。<br />残念ながら協働には至りませんでしたが、GIDに関する場以外でのプレゼンという貴重な体験をさせていただきました。<br />また、7月にはスタッフのテレビ出演（NHKハートをつなごう）により問い合わせが増え、講演の機会にも恵まれました。<br />協力を申し出て、GIDmediaのサポーターとして活動に参加してくれているスタッフも20人を越えました。<br />夏のBBQ、リベンジ修学旅行と題したキャンプ、NPO祭りへの参加などもありました。<br /><br /><br />1年前、私たちはいつも3人でミーティングをしていました。<br />たった1年前の自分たちに、今の自分たちはまったく想像できませんでした。<br />NPOを始めてから、私たちはいつも「未来は明るい。数年後は絶対に望みの生活が出来るようになっているから。だから頑張れ」と言ってきました。<br />これは実際に、二ノ宮や園田が実感している言葉でした。<br />彼らにも、思い通りにならない時期がありました。<br />悔し涙を流したこともあるでしょう。<br />それでも今、彼らは努力をして、自分の望む生活を掴んだのです。<br />まだまだ越えたい壁もあると思いますが、これまでに越えてきた壁を思えば、後は前に進むだけです。<br /><br />そして、努力すれば望む生活を掴めるようになったこの時代は、紛れも無く上の世代の方々のお陰です。<br />性同一性障害の治療や法律を整えるために、実に多くの先輩方が尽力してくださいました。<br />その恩恵の上に成り立っている、私たちの今の生活、人生。<br />今後も感謝し続けなければいけない、忘れてはならないことだと思っています。<br /><br />しかし、まだまだ補わなければならない部分もあることは事実です。<br />主に埼玉や都内で活動する私たちは、地方での情報の少なさや困難さが想像以上に深刻であることを、つい先日、現実的な問題としてやっと認識したところでもあります。<br /><br /><br />NPOを設立して、まもなく丸2年が経とうとしています。<br />上のこと以外にも、私たちが気づき始めたことがいくつかあります。<br />2008年は、それらのことを形にし、もう一度GIDmediaのあるべき姿、進むべき方向を捉えなおしていきたいと思っています。<br />まだまだ未熟な私たちですが、先輩方から受け取ったバトンを後輩たちに渡すために、私たちなりに進んでいきたいと思います。<br />今年もどうぞ、宜しくお願いいたします。<br /><br /><br />2008年1月<br />NPO法人GIDmedia<br />]]>
        
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    <title>2007年ありがとう！</title>
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    <published>2007-12-31T09:48:55Z</published>
    <updated>2008-03-14T22:11:40Z</updated>

    <summary>2007年も残すところあとわずか！皆さん、今年はどんな1年でしたか??こんばんわ...</summary>
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        <![CDATA[2007年も残すところあとわずか！<br />皆さん、今年はどんな1年でしたか??<br />こんばんわ。二ノ宮です。<br /><br />大晦日の今日といえば...？。<br />K-1...いや...それは僕が楽しみなだけで...笑<br /><br />そうです！紅白歌合戦！<br />えー僕はDJ 
OZMA同様、自ら、先に辞退させて頂きましたけど（笑）<br /><br />第58回の今回は、中村中さんが初出場されますね。<br />皆さん、ご存知の通り？赤組での出場ということで、<br />世の中の変化を実感し、<br />年上の世代にも何かの起爆剤になるのかなと思い、<br />本当に嬉しく感じています。<br /><br />僕は、やっぱり白組で出場したいから。<br />（あれ？それより、まずは歌の練習かいっ？爆）<br />障害だからとかじゃなく、もちろん過去を隠さなくても、<br />＜オマエは白だろ＞って認められるように...。<br /><br />そのために自分が日々どうやって生きていくのか、<br />何を伝えていくのかを考えながら生活していきます。<br />中村中さん、かっこいいっすよ。本当に。<br /><br />GIDmediaも2008年は、また新たなステップへと踏み出します!!<br />僕らが伝えるべきこと...<br />正しい知識なの??正しい理解なの??<br /><br />......。<br /><br />2007年、皆様、お世話になりました。<br />様々な出逢いに感謝です。<br />来年も、よろしくお願い致します。<br /><br />二ノ宮。]]>
        
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    <title>ESTO★第27回親子交流会＠東京</title>
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    <published>2007-12-07T06:43:46Z</published>
    <updated>2008-03-14T20:21:43Z</updated>

    <summary>ESTOさんのイベントが行われます。★第27回親子交流会＠東京日時：2007年1...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[ESTOさんのイベントが行われます。<br /><br /><br />★第27回親子交流会＠東京<br /><br />日時：2007年12月23日（日）14:00～16:30（集合13:30）<br />参加費：ESTO会員　500円　非会員　1,000円<br />会場：世田谷区下北沢駅そば（参加者にお知らせします）<br />申込み〆切　12月18日（火）24:00まで<br />テーマ：体験トーク＆ゲーム＆フリートーク<br />話題提供者：サキさん　（ESTO会員ユース）]]>
        <![CDATA[＜話題提供者の紹介＞<br />サキさん<br />22歳。今春大学を卒業し、アルバイトとして<br />IT系企業に就職。社内ではGIDであることを<br />伏せて勤務中。今年10月にタイの病院で性別<br />適合手術を受け、帰国後は年内の戸籍変更を<br />目指して家庭裁判所に審判を申し立てる。<br />現在は審判手続き中。<br /><br />保護者担当：桑原猛（スタッフ）<br />司会とサポート＆ユース担当：石田仁（サポーター）<br /><br /><br />＜内容について＞<br />今回の親子交流会は、秋にタイで手術をしてきた<br />サキさんから、その体験談を語っていただきます。<br />特に、短くない入院期間をどう過ごすか、文化の<br />違いをどう超えるか、手術費用を安くあげるため<br />にはetc...、といったような（渡航環境含めた）<br />快適な手術環境を得るための苦労話、家族や<br />パートナーのサポートなど、ネットには書かれにくい<br />実情を中心に話していただきます。<br />交流会の後半は、お菓子でも食べつつゲームと<br />フリートークをして友だちの輪を広め、たのしく<br />年忘れしたいと思います！　コスプレをしての<br />交流会への参加も歓迎します！<br /><br /><br />＜スケジュール（予定）＞<br />14:00～14:10　参加にあたってのお願いなど<br />14:10～15:10　体験トーク＆質疑<br />15:10～15:20　休憩<br />15:20～16:20　ゲーム＆フリートーク<br />16:20～　後片付け・解散<br /><br /><br />◆親子交流会＠東京とは？<br /><br />性同一性障害などの性別違和感を持つ24才までのユースと<br />保護者のための交流会です。 
同じ悩みを抱える友達が欲しい、<br />両親や兄弟などの家族、友人に理解して欲しい、また同じような<br />子どもを持った親御さんと話がしてみたいと思う皆様のために<br />開かれています。ご家族でのご参加、お子さん、保護者の方、<br />それぞれお一人でのご参加、友人と一緒のご参加を歓迎します。<br />また、子どもをサポートする専門家（教育・医療・ボランティア<br />等）のご参加もお待ちしています。<br />なお、25才以上で専門家以外の成人当事者の参加はご遠慮<br />ください。お手数ですが、参加ユースで24才を過ぎた方は<br />お知らせください。<br /><br /><br />◆お申込＆お問合せはこちらまで<br /><br />＜申込み方法＞<br />下記の項目を明記の上、 
親子交流会＠東京の専用アドレス<br />oyako_tokyo_esto@yahoo.co<br />に送信して下さい。<br />※アドレスの最後に「.jp」を加えてください。<br /><br /><br />[1] 
ESTO会員＆過去に参加された方<br />1)お名前（通称名OK）<br />2)E-MAIL<br />3)TEL（緊急時の連絡用）<br />4)同行者の名前と人数（可能なら携帯、E-MAILも）<br />＊携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね！<br /><br />[2] 
新規参加者<br />1)お名前（通称名OK）<br />2)E-MAIL<br />3)TEL（会場を電話でお知らせします）<br />4)セクシュアリティや参加理由<br />5)年齢（ユースのみ申告）<br />6)同行者の名前と人数（可能なら携帯、E-MAILも）<br /><br />親子交流会サイト　http://hp.kutikomi.net/esto-oyako/<br />ESTOホームページ　http://akita.cool.ne.jp/esto/<br />※機種によっては、HPも携帯で見られます。<br /><br />- 
- - - - - - - - - - - - - - <br />★前日イベントのご紹介★<br /><br />「LIFE＆LIVE Vol.8」 
全12回講座　３）経済と生活 <br />第8回講座「スキルアップ[2]　スーツの着こなしと社会人マナー」 
<br /><br />第8回は、FtMの皆様に、男性の仕事着であることが多いスーツの着方<br />・選び方を中心に仕事のことなどで講演・ディスカッションを予定しています。<br />皆様のご来場と講師へのご質問をお待ちしています。<br /><br />日時：2007年12月22日（土) 
<br />時間：13:00～16:30（講演開始13:30） <br />講師：くぼりえさん<br />会場：北沢タウンホール「らぷらす　研修室」（下北沢） 
<br />申込〆切　12/19（水)　24:00まで<br /><br />＜講演要点＞ 
<br />・スーツの種類、選び方<br />・着こなしのコツ<br />・会社、就職活動、冠婚葬祭等の着こなし<br />・仕事に関しての一般論（職業選択、就職してから）<br /><br />※スーツをお持ちの方は、ぜひスーツ着用でご参加ください。<br />講師＋参加者でお互いにチェックしてみましょう！<br />※スーツのない方は、普段着でもご参加できます。<br /><br />詳細は、こちらをご覧ください↓<br />ESTO携帯サイト　http://hp.kutikomi.net/esto/<br />ESTOホームページ　http://akita.cool.ne.jp/esto/<br />]]>
    </content>
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    <title>講演会＠昭和の森看護学校</title>
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    <id>tag:new.gidmedia.org,2007://1.180</id>

    <published>2007-12-05T07:01:15Z</published>
    <updated>2008-03-16T17:26:13Z</updated>

    <summary>2007/11/22昭和の森看護学校の文化祭にて講演させていただきました。講演者...</summary>
    <author>
        <name>gidmedia</name>
        
    </author>
    
        <category term="03 スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[<p class="itemText">2007/11/22<br />昭和の森看護学校の文化祭にて講演させていただきました。<br />講演者の西野によるレポートです。<br /><br /><br />『昭和の森看護学校での講演の感想』 
<br /><br />11月22日、木曜日。昭和の森看護学校で講演をしてきました。<br />GIDmediaのサポートスタッフとしては、初めての講演です。<br />以前、埼玉大学で講演を行ったときは、『性同一性障害という存在は、みなさんの考えているよりもずっと身近なのだ』と伝えることを目的としましたが、<br />今回は、『"僕"は、性同一性障害であるという特徴を持ったひとりの人間で、ひとりの人間として今、生きているのだ』と伝えることを目的にしました。 
<br /><br />幼少期から今までの生育暦と性同一性障害との出会い、治療や今後の課題、今思うことなどなど。<br />持ち時間20分のなかで、いかに聴衆を笑わせるか。四苦八苦して作ったスライドと、身を切るような自虐ネタ、幼稚園の頃のかわいい写真（笑）。<br />いくつものネタを仕掛け、練りに練った原稿を手に、いよいよ本番です。<br />ニヤニヤを必死に耐えながら、マイクを握りました。（絶対に、笑わせてやろ） 
<br /><br />果たして結果は...。講演が、クリスマス一ヶ月前のこの時期でよかったですね。<br />さみしい独り者ネタで、一本。（つかみは、オーケー！）<br />会場は笑いに包まれました。（ガッツポ～ズっ！！　笑 
）<br /><br />そこからは、僕のオンステージです。時に笑わせ、時に真剣に。<br />よくわからないところで笑いがとれたのは、なぜでしょうか？（笑）<br />壇上に立って、マイクを握っているはずが、心は座席のド真ん中。会場のみなさんと同じ場所にいるような感覚に陥りました。<br />それほど、僕の話を聞き、反応し、そして、笑ってくれたのです。<br /><br />そんなこんなで、20分はあっという間に過ぎ、僕の持ち時間は、THE 
END。<br />スタッフの田中さんと二ノ宮さんの話も終わり...、最後の質疑応答。<br />僕は今まで、小中高校と、体育座りで色んな講演を聴かされてきました。<br />楽しかったものも、たいくつだったものも、寝てしまったものもありました。<br />どの講演でも、質疑応答の時間になると、大多数が下を向きました。<br />誰も手を挙げなかったり、挙げても少なかったりすると、先生に当てられて、感想を言わされるからです。<br /><br />が、この日は違いました。手が挙がったのです。<br />しかも、質疑応答の時間が足りなくなってしまうほどに。<br />僕は初めて見ました。あんなに手の挙がる質疑応答の時間を...！ 
<br /><br />退場の前に、なんと！ 
壇上で花束を贈呈されてしまいました。<br />しがない、一、不真面目学生である僕が、壇上でたくさんの人の視線を受けながら、花束を受け取るなんて。想像すらしたことがありませんでした。 
<br />これは、僕が"性同一性障害"であるというひとつの特徴をもった、ひとりの人間であったからこそ、出来た経験であると思います。 
<br />（僕は、こういうふうに産まれてきてよかった） 
<br />こころから、そう思いました。<br /><br />だからといって、全ての悩みや苦しみが０（ゼロ）になるかと問われれば、０にはならないと答えるでしょう。<br />でも、舞台からのびた花道を帰るとき、僕はきっと笑っていたと思います。<br />最高の笑顔で。僕は、ハッピーだと感じました。<br />僕は、性同一性障害という特徴を持っていたからこそ、この花道を歩き、そして、僕のことばが、聞いてくれた生徒さんたちの心をわずかでも一瞬でも、動かすことが出来たのです。<br />その瞬間、僕はたくさんの聴衆と心を共有することが出来たのです。<br />この講演は、とても実りあるものでした。僕は、そう感じています。<br />そして、生徒のみなさんもまた、何かを思い、得られたと感じてくれていれば幸いです。<br />それぞれに、ひとりの"人間"として。少なくとも、20分の話の中で、僕の仕掛けたネタにはまって笑ってくれた方が、いたわけですし（笑） 
<br /><br />僕はまだ、聞いていただいたみなさんの感想を、読んでいません。<br />何が書いてあるのでしょうか？ 
ダメ出しばかりだったら、...。でも、それでも、早く読みたいです。<br />みなさんの感想を読ませていただいて初めて、僕の講演がどんな意味を持っていたのかがわかるのでしょう。<br />僕の伝えたかったことは、どのように、みなさんに受け止められたのでしょうか。 
<br /><br />西野　明樹<br /><br /><br />------------<br /><br /><a href="http://gidmedia.org/voice/post-2.php">聴講者の感想</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>昭和の森看護学校</title>
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    <id>tag:new.gidmedia.org,2007://1.182</id>

    <published>2007-11-22T02:20:27Z</published>
    <updated>2008-03-14T18:24:48Z</updated>

    <summary> 開催日：2007.11.22 場所：昭和の森看護学校 - 感想アンケート一部抜...</summary>
    <author>
        <name>gidmedia</name>
        
    </author>
    
        <category term="05 参加者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gidmedia.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>
開催日：2007.11.22<br/>
場所：昭和の森看護学校
</strong>
</p>

<p>
- 感想アンケート一部抜粋 -
</p>

<p>
今まで周囲に性同一性障害の方に（気づかなかっただけかもしれませんけど）会ったことがなくTVの中でしかお話を聞くことがなかったので、今日は本当に貴重な時間であったと感じています。<br/>
お話の中で看護師に知識と理解があれば信頼できるということを聞いて、やっぱり看護師になって患者様と信頼関係をき築いていくのにもまだまだ勉強不足だなぁと感じました。<br/>
障害のある中で自分のなりたい姿になるために努力することは本当につらいこともあったと思いますが（自分は体験していないのでわからないけれども...）本当にステキだなと感じました。<br/>
今日は本当にありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
すごく良い講演でした！！
3年間で一番ステキな講演で、聞けて良かったと思います。理解あるナースになれるよう勉強していきたいと思います。<br/>
ありがとうございました。
今後も色々な人に、GIDのこと知ってもらえるようたくさん講演してくださいね！！
</p>
<div class="line"></div>
<p>
金八先生を見て少しは知っていたけど、実体験を聞けてよかったです。<br/>
MtFの方は女の子より女の子らしくて、FtMの方は男の子より男の子らしくて、こっちがみならうことが多そうです。<br/>
今後社会に出ていくなかで、2000人に1人は居ると言われている性同一性障害の方の話を聞けて、よかったです。<br/>
病院では男性･女性と分けることが多いので、配慮していく必要があると思いました。<br/>
男女の区別だけでなく、中間があることを多くの人が知っていくとよりよい社会になると思いました。<br/>
忙しい中ありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
御三方のお話は、これから看護師として働いていく学生にとっては、とても貴重なお話でした。
特に印象に残ったのは、講演の冒頭で二ノ宮さんがおっしゃった
「自分はこう生きたいからこう生きている」
という御言葉でした。<br/>
いろいろ悩みを持っている人が皆このように思えるような世の中、社会ができれば素晴らしいのかなと思いました。<br/>
ありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
楽しい講演ありがとうございました。<br/>
私も「金八先生」のドラマを観ていましたが、こうしたドラマをきっかけに性同一性障害に気付く当事者の方がいるということに驚きました。同時に、メディアは色々な方に強い影響力があるということも実感しました。<br/>今後はメディアを通して性同一性障害についてもっと取り上げ、多くの方が知っていく必要があるとも感じました。<br/>
又、看護学生として、病棟でどういう対応をすると当事者の方が入院生活に適応しやすくなるのかという具体的なお話が聞けたことも良い経験になりました。
ありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
GID当事者の話を初めて聞きました。<br/>
年齢が近いこともあってとても親近感がわき、わかりやすかったです。<br/>
GIDの方が特別というわけではなく、共感的に受け入れていくことが大切であると学びました。<br/>
気むずかしい人が多いと考えていたので、また、様々な人がいるとわかり安心しました。<br/>
本日は、貴重なお話をありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
お話に元々とても興味があり、この講演を希望していました。<br/>
皆さんのお話はとても新鮮で、最後までしっかりと聞きました。<br/>
お話の中から、皆さんが胸を張って今を生きていること、そして、そんな今の自分が大好きだということが伝わってきました。ありがとうございました！
</p>
<div class="line"></div>
<p>
貴重なお話をありがとうございました。<br/>
まだまだ偏見のある中、明るくお話をされる3人に親近感を感じました。<br/>
心と実際の体の性が違うということ...理解はなんとなくしかできません。<br/>
苦しくて苦しくて悩んで悩んで生活されてきた皆様には失礼かとも思いますが、自分の体を変えることが正しいのか...
でも、辛く苦しい日々を送るより良いのか...<br/>
世の中には自分の容姿に悩み、自殺をする人もいます。その人達はGIDではありませんが、この人達の悩みとGIDの方達との悩みはどう違うのか...<br/>
難しく、考えさせられた講演でした。<br/>
でも3人の人柄は大好きですよ。お疲れ様でした。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
今回の講演会はとても楽しみにしていました。<br/>
みなさんのお話は笑いありで良かったです。<br/>
また、当事者の意見として医療者に求められていることを知れました。<br/>
コドクというのは、本当につらいことだと共感しました。誰にも分かってもらえない、愛する人や愛してくれる人と幸せになれない。そういう思いを十代のころは感じるものだと思います。<br/>
なのに、今はとてもポジティブで明るい3人を見ていると、うらやましくなりました。これからも明るく生きてくださるといいです。<br/>
そのためにも看護サイドとして、人として私たちも協力できたらいいです。<br/>
私も見習って明るく生きたいです。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
皆様、自己をしっかり分析されていて素晴らしいと思いました。<br/>
私は息子がいますが、息子が成長してからGIDとカミングアウトしてきたとしても、皆様くらい真剣に人生を考えていたら受け入れてあげようと思いました。<br/>
皆様の今後の御活躍をお祈りしております。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
フランクに話していただき、ありがとうございます。<br/>
距離が近く感じ、とても聞きやすかったです。<br/>
性同一性障害の当事者の方だと聞いて、重いとか、暗いとか、勝手に想像していたんですが予想に反して明るく、辛い体験をしてきたはずなのにそれを笑って話すことができるパワーに圧倒されました。<br/>
どのような病気、障害においても、その病気や障害についての知識がないと、当事者の方に接していけないということがわかりました。<br/>
これからもGIDの知識を深め、当事者の方と会うことがあれば、自分から声をかけていきたいと思います。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
性同一性障害についてあまり知らなかったのでよい機会になったと思う。<br/>
実際に話を聞いてみると全然普通の人で話を聞いていてとても楽しかった。しかし、男女差についてとても悩まされていることがあり、性同一性障害で苦労していたんだと思った。<br/>
もしかしたら次にGIDの人に会う時は病院かもしれないので、今回聞いた話を活かしていきたいと思った。<br/>
看護師もGIDの患者だけでなく、不安を持っている患者へのケアを忘れてはいけないと思った。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
今日GID当事者の貴重なお話を聞くことができ、これから学ぶにあたって参考になることがたくさんありました。<br/>
質問や要望を患者様自身に聞くことの重要性と、できるだけ多くの知識を持つことの必要性を実感しました。<br/>
GIDの方に限らず、全ての人に適した対応ができるような人間になりたいと思います。<br/>
当事者にしかわからない事など、貴重なご意見ありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
私は3年B組金八先生を見て初めて性同一性障害を知りました。<br/>
知った時は「あぁー、こういう人もいるんだよなぁ...」と思い、全く違和感を感じたりはしませんでした。そして、今日、二ノ宮さんと西野さんと田中さんに出会って私達が性別に関してこだわるよりも、当事者の人達はその事に対してこだわっていなく、1人の人間として、人とコミュニケーションをとったりしていることがわかって、とても勉強になりました。<br/>
当事者の人達にはたくさん悲しかったことや苦しかったことがあると思いますが、私にはすごく輝いて見えました。<br/>
これからも自分の心に嘘をつくことなく、自分の思った通りに人生を歩んでいってください。<br/>
今日は本当にありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
性同一性障害というのは「金八先生」を見て知りましたが、意外と当事者がいるのだなと思ったのと、その性同一性障害については全然知らなかったのだなと思いました。<br/>
インターセックスなどというものは、名前すら知らなかったのでもっと色々な勉強をしなければと思いました。<br/>
また、病院で患者様の名前を放送し呼び出しが行われますが、私にとっては今まで気にかけたコトのないものでした。でもそのような日常の小さなコトでも当事者の方達には抵抗があるのだろうなと思い、新たな発見ができました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
以前から金八先生を見て性同一性障害という名前は知っていたが、どんなものなのかはっきりわからなかった。<br/>
そのドラマの影響でこの障害を持つ人＝暗そうというイメージがあったが、みなさん気さくですごくおもしろい方で、偏見を持っていた自分がはずかしくなった。<br/>
これから自分は看護師になるわけですが、当事者の方を深く理解できるようになりたいと思った。<br/>
世の中で暮らす多くの当事者の方のためにも、私たちのためにも、これからも頑張って活動していってほしいと感じた。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
性同一性障害の方と初めて会いました。やはりGIDの方のイメージというと金八先生の鶴本直のイメージが強く、イライラ、ピリピリしたかんじの人が3人も来るのかー。と思っていました。<br/>
でも予想以上に明るく、ポジティブな人しかいなく驚きました。<br/>
今回話を伺って、体と心が食い違うと、友人関係や洋服（制服）、お風呂だったり、普段私だったら特に気にしない所にたくさんの問題がおこり、ストレスを感じるということがよく分かりました。<br/>
心と体が食い違うという感覚が今まで全くわからなかったけれど、少しだけ理解できたような気がしました。<br/>
これからもっと理解者が増えていくといいと思います。<br/>
前向きにがんばっていって下さい。ありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
今日は貴重なお話を聞けて本当によかったです。<br/>
年齢も近いことながら、エネルギッシュな講演で圧倒された感じでした。<br/>
私が性同一性障害の名を知ったのはつい最近です。<br/>
今まで知らなかったということはまだまだ社会の認知度が低いからだと思います。<br/>
そしてもっと知るべきだと思いました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
今回の講演会で初めてGID（性同一性障害）の当事者である方の話を聞いて、本当に興味深い話でとても勉強になりました。私自身知識が足りない部分などもあって初めて聞く言葉などあって、もっと知ってみたいなと思いました。過去の話などを聞いて、様々な問題を抱えている中で本当に前向きに明るく生きていて自分も、前向きに生きていかなきゃと思え、元気をもらうことができました。<br/>
将来医療従事者として働こうとする上で個人のプライバシーに対する配慮や、コミュニケーションの大切さを改めて気を付けなければならないと感じました。<br/>
新たな視点から、物事を考えられた気がします。<br/>
ありがとうございました。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
テレビで偶然中村中さんが出演していて、自分のこれまでについて話す番組を見て以来、性同一性障害についてもっと知りたい！と思っていました。<br/>
性同一性障害、IS...今までひとまとめで認識してしまっていた部分や感覚を、きちんと学ぶことができました。<br/>
「性同一性障害」と漢字で書くと何だか難しそうですが、今回お話を聞いて、"なんだ、同世代の仲間と何も変わらないじゃないか"と感じました。<br/>
西野さんと田中さんが在学中の大学、それぞれ友達が通っていることもあってか、何だかとても身近に感じました。<br/>
体験記から気づいたこと、知ったことを、今後の学校生活で活かしていきたいです。また、今回の講演がきっかけで、今後GIDの人に会った時に、普通に友達になれるんじゃないかと思えました。<br/>笑顔で舞台で話すみなさんのパワーと、キラキラしたsmile、本当にステキでした。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
お忙しい中講演に来ていただきありがとうございました。<br/>
この講演で看護学生としてだけではなく人間として多くのことを学ぶことができました。二ノ宮さん西野さん田中さんの３人ともちゃんとした「自分」というものを持っていてとてもたくましく感じました。これからも「自分」を忘れず生きていってほしいです。またNPOの活動として頑張っていってください。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
すごく興味深い話が聞け、とても楽しかったです。<br/>
GIDの人と会うのは初めてで、こんなにも気さくな方が多いと思いませんでした。<br/>
生きていく中で、様々な困難があり、これからも大変だと思います。<br/>
いかに自分らしく生きることが大切かということも知りました。<br/>
もし将来、これからGIDの友達や患者さんと接することになった時、今日のことを思いだして、コミュニケーションをとれるようにしたいです。<br/>
今日はありがとうございました。また会ってみたいです。
</p>
<div class="line"></div>
<p>
性同一性障害（GID）は、「3年B組金八先生」を見ていて、ちょっと知っている位だったんですけど、今回の講演会で深く知ることができました。本音を言うと「講演会なんてあるの？！」という感じで微妙だなと思っていたんですけど、話を聞いてすごい面白くてすぐに聞き入っていました。<br/>分かりやすく病気についても説明されていたし、当事者の方の説明や心情も伝わってきて良かったです。インターセックスについては、本当に初めて聞いてそのことで苦しんでいる人の存在を知ることができて良かったです。両者も含めてこのような疾患は、自分自身が1番苦しんでしまうものだからこそ、周りの人が快く受け入れ、もっと世の中に浸透していってほしいと思います。<br/>まだ冷たい目で見られたりすることもあると思いますけど頑張って下さい。
</p>]]>
        
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